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イケナイ思考

あるセオリーにこんな言葉がある。

「サービスの提供や情報は
いかにユーザーと提供側との思いのギャップを埋めるかである。」


提供する側が専門家であればあるほど、このギャップがうまれやすい。
医療サイドでいけば、その方に応じたものをといいながら個別性の重要性をさぞ、わかったように言いながら、
高齢者を勝手にイメージした落し込みをしているところが多すぎる。

高齢者の集まる医療や介護施設において、まるで幼稚園のような景観を醸し出しているところが多い。
これは本当に高齢者の望なのだろうか?
なぜ、スタッフはジャージ??なの。
楽しんでいるのは慣れが生じただけで、医療従事者が勝手に決め込んでないだろうか。

一般的な商業施設(飲食店や娯楽施設)においてあのような景観をもつ施設があるだろうか?
しかし、高齢者は生活としてたくさん一般的な商業施設に出没している。

 コレカラ5年先10年先の高齢者は決して今のあの景観は好まないと思う。それは、今の時代も同じなはずであるが、
サービス提供側に従うしかないという弱みに今までの高齢者はしたがっていたのかもしれない。

ある種、そこのギャップを埋める作業がコレカラの成功の秘訣でもあるかと思われる。
提供側の常識はそうでないことがおおいということを念頭にサービス提供や情報発信を考えよう!



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コメント 2

tsubota

ご無沙汰しております。
元・通所施設の職員として痛感する内容ですね。
「高齢者とはこうあるべき」と勝手に決められてしまっているような…
5年後、10年後、僕の関わった学生さんたちがそういう思考になって
しまわないよう、自分自身も見つめなおさないとと思いました。

by tsubota (2011-03-14 16:10) 

DICE.

>tsubota
ご無沙汰しております。
今からの時代をお偉いさんに任せきってる
僕らの世代には、すごく重要なことだと思っています。
やはり、未来は出来るかぎり若い世代がやるべき、やらせるべきだと
思います!

by DICE. (2011-03-16 09:54) 

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