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クラウドコンピューテイング

「革新する老舗」

この意味をどう捉えるかで、自分の思考が前向きなのか後ろ向きなのかがわかる。

実在する老舗の社長の言葉にこのような言葉がある。
「変わらないね!と言われ続けるために、変わり続ける。」
長年、継続できるお店とは時代の流れや世代の変化を素早く察知し、
その時代に合わせたニーズに応える事である。

老舗だから変わらないというのは、ほんの少数例であって、
企業や組織として考えると、5年とて持たないのが現実であろう。


自分とこがいつまでもブランドなどと自負し、ちょっとした少数例をもってして
「いける!」などの下手な自信が痛々しい限りである。
そんな人ほど、わかっているようでわかっていない。
結果的に無理な正当化が首を絞める事にもなる。
何が良くて何がまずいのかが判断しきれていない状況が事実である。


東日本大震災を経験し、日本企業は大きな変革を遂げる時代に突入した。
今までは、便利なサービスシステムであった、クラウドコンピューテイング(今まで、自社においていたサーバーシステムをネット環境を利用し、サービスとして利用すること。自社だけでしかアクセスできなかった行為が、ネット環境さえあれば、自宅からでも外出先のスマートフォンからでもアクセスできるサービス)も
今回の被災にてサーバーや大量の重要データをまるごと失った企業にとってみれば、
今後重要でかつ、早急に利用すべきサービス事業である事に間違いなくなった。

今後5年もすれば、また新たな新事業も生まれる事であろう。


私の中にも新しいアイデアが生まれたところで、その事業に乗り出す準備をしなくてはいけない。
新しい理学療法士たちの未来をいいものに変えていきたい!



アップデートフェチ

「俺はアップデートフェチだ」
というのは、デザインで世の中を変えたとも言える人物 
クリエィティブディレクターの佐藤可士和さんです。


自分もアップデートは大好きな行為!
アップデートはIT社会に突入した現代では、数多くの人が知る言葉だが、
アップデートは、改善や良いシステムになる意味である。

しかし、世の中には目の前の事の変化にアレルギーを示す人が意外に多いことに気づく。

時には、アップデート行為を反乱とみなす古い人物もおり、
大変な世の中である。

とはいえ、このような時代の不具合は昔からあるみたいで、桜田門外の変などもその一種??である。
昔の若者は結構、無茶もしててその後の罰も極刑も覚悟してたみたいですが、それなりに時代は動いていた。
それに比べ現代の若者は、無茶のしようがないくらい法律や刑法があるため、昔に比べて暴れようがないのも事実である。

現代でアップデートするのは難しいが、何か方法はあるはず。
自由であるのはまちがいなので、自分達が自ら指揮をとるのはできるようである。

それには、既存にないアイデアや、その先を見据えた行動、行為が必要ではなかろうか。



利き手を縛れ!

「利き手を縛れ」
私が福岡で仕事をしていた頃のおつきあいさせていただいた村田社長のお言葉である。

村田社長はあの「ピエトロ」の創業者で小さなレストランから大きくした努力家である。

その村田社長にプライベートでもお世話になり、あの方の生き方やビジネス感にかなり影響を受けた。


今の取り組みのヒントは、村田社長から頂いたものが多いのも事実である。


村田社長がピエトロのHPにてwebTVをもうけられていますが、
そのインタビューがまさしく目指したい人生でもある。
数多く印象深いお言葉の中から一つ紹介すると「利き手を縛れ」である。
営業やビジネス的に勝負をかけるときに、常識にとらわれる事なく、
攻めろということであった。
すなわち、
視点を変え、切り込みを変え、思惑を変えである。
得意なことばかりで攻めてもいかん、自分の左手でも勝負してみい
そしたら汗をかくからという事である。

世の中には遠くても師と呼べる人がいるもんだと気づく。

ピエトロTV↓↓↓

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